2025年運用報告
1.運用経過
株式現物・信用 株式先物・オプション
第1四半期(1〜3月) 日経平均は、トランプ米大統領への懸念から35000円台まで下落しました。3月末の日経平均は昨年末比で10.7%の下落となりました。売買せず現状維持としました。日経平均の下落でマイナスとなりました。 日経平均ミニ先物のロングを継続しました。日経平均の下落でマイナスとなりました。
第2四半期(4〜6月) 日経平均は、4月初にトランプ関税発動で一時ザラ場で3万円台まで急落しましたが、その後TACOの見方が広まり、6月末には4万円台を回復しました。6月末の日経平均は3月末比で13.7%の上昇となりました。4月の下落局面でETFを買い増しました。日経平均の上昇でプラスとなりました。 日経平均ミニ先物のロングを継続しました。4月に3万円台でミニ先物を若干買い増し、それを6月SQで決済しました。日経平均の上昇でプラスとなりました。
第3四半期(7〜9月) 日経平均は、トランプ関税日米合意、FRB利下げ、石破首相退陣表明などから、AI関連中心に上昇を続け、45000円台に乗せて、史上最高値を更新しました。9月末の日経平均は6月末比で11.0%の上昇となりました。売買せず現状維持としました。日経平均の上昇でプラスとなりました。 日経平均ミニ先物のロングを継続しました。日経平均の上昇でプラスとなりました。
第4四半期(10〜12月) 日経平均は、10月に高市政権誕生、公明から維新への連立組み換えなどにより、52000円台まで上昇して、史上最高値を更新しました。その後は、AI関連の株価に対する警戒感も出て、5万円を挟む動きとなりました。12月末の日経平均は9月末比で12.0%の上昇となりました。売買せず現状維持としました。日経平均の上昇でプラスとなりました。 日経平均ミニ先物のロングを継続し、日経平均の上昇でプラスとなりました。また、新たに日経平均ミニオプションのコールをショートし、時間価値の減少によりプラスとなりました。

2.売買状況
株式現物・信用 株式先物・オプション
売買回数 1回 26回
売買代金 \2,399,950 \348,741,317
支払手数料 \0 \8,813
(注)支払手数料には、消費税、信用取引金利、逆日歩等を含む。

3.損益状況
株式現物・信用 株式先物・オプション 合計
第1四半期 \-1,101,082 \-3,979,268 \-5,080,350
第2四半期 \1,938,502 \5,531,028 \7,469,530
第3四半期 \1,670,768 \4,734,232 \6,405,000
第4四半期 \1,936,116 \6,003,512 \7,939,628
合計 \4,444,304 \12,289,504 \16,733,808
(注)実現損益と評価損益の合計。配当込。税引前。

4.成績推移グラフ

(注)2024年末を100とする。

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